近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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邪鬼を払う木

2013年11月20日

こんにちは。BOSTです。

日本の一部地域では、すでに初雪が降ったんだよね。
近畿大学 生物理工学部がある和歌山キャンパスでも
外を歩くと、とっても冷たい風が吹いて、
冬の訪れを感じるよ~。
学生さんたちも、マフラーやコートなどを
身につけて、冬のファッションだよ。

この季節、キャンパスの木々の多くは紅葉して
とってもきれいなんだけれど、中には葉が青々としていて
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花が咲いている木もあるんだよ!

「ヒイラギ」という木を知っているかな?
葉にトゲがあって、さわると「ひいらぐ(ヒリヒリと痛む)」
ことから、「ヒイラギ」と名前が付けられたんだって。
でも、花は小さくて白い、かわいい花だよ。
それに、ほんのりいい香りがするんだよ(*・ω・*)

「ヒイラギ」は、
葉のトゲを利用して、防犯目的で生垣に利用したり、
古くから邪鬼の侵入を払うと信じられ、庭木に植えられたり
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しているんだよ。
なんだか、パワーを感じるね。

冬の散歩も、おもしろい発見がいっぱいだよ。
でも、風邪をひかないように、温かい服装で出かけないと。
みんなも、風邪をひかないように気を付けてね!
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