近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

戻る トップページに戻る

第3回 近畿大学 生物理工学部 産学官交流会

2013年11月18日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学 生物理工学部で産学官交流会が開催されたよ。
「産学官」というのは、
【産】・・・産業界(民間企業)
【学】・・・学校(大学や研究機関など)
【官】・・・官公庁(政府や自治体など)
この3つの機関を意味しているんだ。

この交流会は、
地元企業や自治体の方々に生物理工学部をより知っていただいて、
NOW PRINTING
共同開発や技術相談など、研究活動における産学官連携の
交流を深めることを目的にしているんだよ。

今回のテーマは、
「研究室見学ツアー」
~生命科学と工学技術の融合を見に行こう!!~
ということで、3つの研究室へ見学に行ったんだ。

遺伝子工学科 発生遺伝子工学研究室では、
顕微授精などの生殖補助医療技術の習得や
ES細胞を用いた生殖細胞への分化誘導の研究について
NOW PRINTING
お話を聞いていただいたよ。
顕微鏡も覗いてもらいました(・∀・)

食品安全工学科 食品機能学研究室では、
微生物酵素を用いた果実類の皮を剥がす新しい技術の
開発のお話などを聞いていただきました~。
皮の厚いグレープフルーツも酵素の力を使えば、
簡単に剥けてしまうんだよ。すごいね。

医用工学科 生体材料・デバイス工学研究室では、
特殊な装置を使って、セラミックスを原子レベルで
コーティングしているようすを見ていただきました。
真空中で薄い膜をコーティングするようすは神秘的だよ。

研究室見学ツアーが終わったあとは、食事をしながら
企業の方々と生物理工学部の教員・職員で情報交換会をしたよ。
新しい技術や研究成果をよりよい製品づくりに生かせたらいいな!