近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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くるくる回してアニメーション!

2013年11月12日

こんにちは。BOSTです。

先日、近畿大学 生物理工学部の地元にある
紀の川市打田生涯学習センターで開催された、
「紀の川市少年少女発明クラブ」で、
システム生命科学科 小濱 剛 准教授が
児童たちを指導したんだ。

このクラブは、紀の川市に住む小学4年生~6年生の
児童のみんなが、毎月、科学体験教室でものづくりを
楽しみながら、科学への興味を深めているよ。
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ちなみに紀の川市少年少女発明クラブの会長は、
近畿大学 生物理工学部 地域交流センター長の仁藤先生だよ。

今回のテーマは、『「くるくるまわるパラパラまんが」で遊ぼう!』
だったよ。
参加したみんなは、視覚の情報処理を専門とする小濱 准教授から
アニメーションの原理について説明を受けたあとに、
「フェナキストスコープ」と呼ばれる方式のアニメーション装置を
作って遊んだんだ(*・ω・)
自分で描いたイラスト、うまく動いて見えたかな?
アニメーションは、目の錯覚を利用したもの。
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みんな、お話を聞いて「へぇ~。そうなんだ!」と
驚いているようすだったよ。
新しい発見をすると、ワクワクするよね!
テレビや映画とはひと味違った素朴なアニメーション、
みんな楽しそうに遊んでいたよ♪

この日、味わったワクワクする気持ちを忘れずに、
もっと科学への興味を深めて、
将来、このキャンパスで会えるといいな。
また、みんなに会えることを楽しみにしているよ~!
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