近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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木にぶらさがる秋の味覚

2013年11月7日

こんにちは。BOSTです。

近畿大学 生物理工学部がある和歌山キャンパスは、
自然が豊かな場所にあって、ぼくはよくお散歩をするよ。
先日、秋晴れの気持ちいい日に、
キャンパスのなかだけれど、少し遠出のお散歩をしたんだ♪
ぼくのヒミツの場所だよ~(*^皿^*)

しばらく歩いていると、
木にぶら下がる秋の味覚を発見したんだぁ~!
何だかわかるかな?
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これは、「あけび」という果実だよ!

果実の果皮が裂けて、中の白い果肉の部分が見えているね。
この部分はそのまま食べることができて、
甘い味がするんだよ(*^_^*)
でも、食べられる部分はほんの少しで、
ほとんどが種なんだ。
果皮も肉詰めや味噌炒めなど山菜料理としても
食べられているんだって。
ぼくも食べてみたいな~!
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「あけび」の茎はつるとなって、近くの木などに巻き付くんだ。
だから、木にぶら下がって果実がなっているんだよ。
ぼくが見つけた木には、40~50個くらい「あけび」が
ぶら下がっていて、見つけたときは
ちょっとビックリしちゃったよ(◎△◎)!

実りの秋のお散歩、楽しかったなぁ♪
みんなも勉強の合間のリフレッシュに、秋のお散歩をしてみてね。
おもしろい発見があるかもしれないよ。
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