近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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IPEG(生物環境部)の活動を取材!

2013年7月16日

こんにちは。BOSTです。

生物理工学部がある和歌山キャンパスでは、
放課後の時間などを利用して、クラブ・サークル活動を
している学生さんがたくさんいるんだ。
今日は、そのなかで「IPEG(生物環境部)」の
活動をレポートします!

「IPEG(生物環境部)」では、
キャンパスの地元にある緑花センターの協力のもと、
緑花センターの花壇でガーデニングを行ったり、
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山の管理運営を行っているんだ。
そして、植物培養技術を利用して無菌状態で
フラスコの中に、植物を植えた「フラスコプラント」の
製作も行っているよ。

「フラスコプラント」は、
ホコリや雑菌の混入を防ぎ、無菌状態で作業するための
装置(クリーンベンチ)を使って、製作するんだ。
フラスコやビンのなかの環境が、無菌でなければ
カビが生えて植物が腐ってしまうんだよ。

市販の種などは雑菌が付着しているので、
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植え付けの前に、種を滅菌するんだ。
小さな種を長いピンセットでつかんで、
薬液や滅菌水に何度もつける作業は、とっても大変な作業だね。

種の滅菌が終わると、次はいよいよフラスコのなかの
培地に種を植え付けたよ。
無菌状態で作業する装置を使っていても、
自分の手に付着した雑菌が入らないように、
常に気をつけながら行う工程がずっと続くので、
完成したときの喜びはひとしおだね!

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IPEG(生物環境部)のみんなが頑張って作ったフラスコプラントは、
8月4日の生物理工学部のオープンキャンパスで展示するよ(。・ω・。)
ぜひ見に来てね!

open campus2013 summer
くわしくはここをクリック!

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