近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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夏風に揺れる白い花が咲く木のヒミツ

2013年7月12日

こんにちは。BOSTです。

生物理工学部がある和歌山キャンパスには、
たくさんの植物があるんだけれど、
今日は、夏風に気持ちよさそうに揺れる
白い花が咲く木を紹介するね。

この木の名前は「シマトネリコ」。
キャンパスの木は、とっても大きいけれど、
剪定(枝切り)がしやすく、庭木としても人気の木なんだよ。
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「シマトネリコ」は、ある生き物が集まってくることが、
論文で報告されているんだ。
どんな生き物だと思う?

その生き物とは、カブトムシ!
カブトムシは「シマトネリコ」の樹皮をかじって樹液を
なめるんだそう。
通常は「クヌギ」や「コナラ」の樹皮の傷からにじみ出た
樹液をなめるカブトムシが、自ら樹皮をかじって
樹液をなめるという行動は、めずらしい行動なんだって。
もしかして「シマトネリコ」の樹液は美味しいのかな?
それとも優れた栄養が含まれているのかな?
なにかヒミツがあるかもしれないねぇ(*>▽<*)

キャンパスの「シマトネリコ」の木にも
たくさんカブトムシが、集まって来ますように!
楽しみだなぁ~♪

open campus2013 summer
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