近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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初夏のキャンパスに響く声

2013年7月9日

こんにちは。BOSTです。

生物理工学部がある和歌山キャンパスでは、
夏らしい暑い日が続いているよ。
そして、真夏に近づくにつれて、
虫たちの鳴き声が聞こえてくるようになったよ。

そのなかでも、夏を代表する昆虫「セミ」は、
キャンパスの木々から鳴き声が聞こえてくるんだ。
「セミ」の鳴き声って、とっても大きいよね~。
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「セミ」が鳴くのは、オスだけなんだよ。
どうして、あんなに一生懸命鳴いているんだろう?
たとえば、「アブラゼミ」だと6年ほど地中で過ごすんだ。
でも、土の外に出ると、その寿命は10日ほどと言われているよ。
だから、土の外で生きられる短い期間で、
自分の命を次につなぐために
一生懸命メスに自分の居場所を知らせているんだね。

生物理工学部は、自然が豊かな場所だから
珍しい昆虫を見ることができるよ!
たとえば、「ナナフシ」や「タマムシ」など(・∀・)
みんなは、見たことある?

ぼくたちの生活のヒントになる
おもしろい生き物にも出会えるかも!?
8月4日の生物理工学部のオープンキャンパスには、
ぜひ遊びにきてね♪

open campus2013 summer
くわしくはここをクリック!
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