近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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和製オリーブオイルの実!?

2013年7月6日

こんにちは。BOSTです。

たわわに実った、この実は何の実だかわかる?
ニワトリの卵を少し小さくしたくらいの大きさ。
生物理工学部がある和歌山キャンパスで、
2月頃に赤い花を咲かせていた植物だよ。

これは、「ヤブツバキ」の実。
この実(種子)を絞った油は、「椿油」といって、
いろんなことに活用されているんだ。
その用途の広さから、和製オリーブオイルとも
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呼ばれているよ!

食用油としてはもちろん、頭髪用油として用いられたり、
肥料としても使われているんだ。
「椿油」は、平安時代から使われているんだそうで、
江戸時代には、女性の黒髪をつややかにする化粧油として、
とっても人気があったんだって。
いつの時代も女性は”美”を求めているんだね~。

生物理工学部でも、女性にうれしい研究・開発ができるよ。
たとえば、女性の肌を美しく見せる化粧ファンデーションの研究や、
感性を取り入れたネイルデザインシステムの開発、
これからの季節に特に気になる紫外線量を測定するシステムなど
みんなも女性にうれしい研究・開発を一緒にやってみない!?

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