近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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小鳥の観察♪

2013年6月29日

こんにちは。BOSTです。

生物理工学部がある和歌山キャンパスには、
たくさんの木々があるので、
いろんな種類の鳥がやって来るんだ。

先日、ぼくのブログでも紹介した「ヤマモモ」の木には、
たくさんの鳥たちが集まって来るんだけれど・・・
あっ!いた!いた!
そ~っと、音がしないように近づいて、観察開始。
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小鳥は、木の枝から枝へ素早く移動していたよ。
かくれんぼが上手だね~。
しばらくすると、「コンコン コンコンコン コン・・・」という
音が聞こえてきたんだ。
音のする方を見てみると、小鳥が木の枝をつついていたよ!
あれは、きっと「コゲラ」だ!

「コゲラ」は、キツツキ目キツツキ科に分類される鳥類。
日本に生息しているキツツキの中では最も小さいよ。
ぼくが聞いた「コンコン」という音は、
「コゲラ」がクチバシで、連続して木を叩くドラミングと
呼ばれる音だったんだね。
とってもキュートな「コゲラ」をみんなにも見せたいなぁ(o´∀`o)

かわいい小鳥にも出会えるチャンス!
8月4日(日)に開催される、生物理工学部のオープンキャンパスに
ぜひ遊びに来てね!
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