近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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田植え日和

2013年6月12日

こんにちは。BOSTです。

昨日は、水のない広場に
酒米の田植えボランティアしたお話を書いたんだけれど、
今日は、生物工学科 植物育種学研究室の
田植えのようすをレポートします!

5月15日に、ぼくがブログに書いた
植物育種学研究室の「もみまき」のお話は覚えているかな?
あの、育苗箱で大切に育てた数千種類のもみが
元気に芽を出して、苗になりました~(*>▽<*)
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そして、研究室のみんなで田植えをしたよ。
「お~い!みんな、ぼくも応援に来たよ!」
一列に並んで田植えの作業、
かがんだ姿勢が思った以上にしんどいけれど、
みんなもくもくと一生懸命、田植えをしていたよ。
さすが~。

苗の横に突き刺さった白いタグは、
お米の種類を示すものなんだ。
それを眺めると改めて種類の多さを感じたよ。

植物育種学研究室では、実りを良くする遺伝子で
収穫量を増やす研究をしたり、
イネやカンキツ類などの農作物で、
ヒトに役立つ遺伝子の探索と開発などを行っているよ。

研究室のみんなが植えた苗に、立派なお米が実りますように!
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