近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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酒米の田植えボランティア

2013年6月11日

こんにちは。BOSTです。

先日、酒米の田植えボランティアに
生物理工学部の学生さんが11名参加したんだ。
ぼくも、おじゃましてきました~。
転んで泥まみれにならないように気をつけなくちゃ!
と思っていたんだけれど…

あれ?
えーっ!こんなところで田植えするの!?
着いた場所は、水が入っていない広場でした~。
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みんなも、ちょっと戸惑っている様子だったよ。
戸惑いながらもさっそく作業開始!
均等に稲を植えるために、木の棒に書かれた
印を頼りに、みんなもくもくと作業を進めていたよ(・∀・*)

今回のイベントは、一般財団法人和歌山社会経済研究所が、
和歌山県から委託を受けて、人手不足の農業地域と、
農業ボランティアに関心のある学生との仲介を行って、
交流推進や地域活性化を支援しているんだって。
生物理工学部も、地域交流センターから
情報を発信して、ボランティアの学生さんを募ったんだよ。

このボランティアで植えたお米が育って、実をつけて、
さらに美味しいお酒になるのが楽しみだね!
意外な場所での田植え体験、楽しかったなぁ♪
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