近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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ホタル特集@生物理工学部の図書館

2013年5月27日

こんにちは。BOSTです。

初夏の訪れとともに姿をあらわすホタル。
ホタルとひとことで言っても、
世界には約2000種類がいて、
日本ではゲンジボタルなど、約50種類も見られるんだ。
生物理工学部がある和歌山県にもたくさんホタルが
生息しているよ。

ホタルが光を放って飛ぶ姿は、幻想的だよね。
ゲンジボタルは、卵のときから光を出すんだって。
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ホタルが光るのはオスとメスが結婚の相手をさそう合図で、
発光器(発光を行うための器官)には、光る細胞の層があって、
その中でルシフィラーゼという物質のはたらきで、
ルシフェリンというものと酵素が結びつくと
光るしくみになっているよ。

ホタルって、とってもおもしろい生体だよね。
もっと、いろんなことを知りたくなっちゃった!
生物理工学部の図書館では、「ホタル特集」を開催しているんだ。
ホタルに関する書籍がたくさんあるから、
ぼくも早速、図書館に行ってきました~。
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「えっ!?ホタルにそんな秘密があったの!?」
という発見がいっぱいあったよ。

ホタル鑑賞する前に、ホタルのことをもっと知ろう!
ホタル特集は、6月7日まで。
生物理工学部のみんなは図書館へGo!
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