近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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もみまき日和

2013年5月15日

こんにちは。BOSTです。

今日は、生物工学科植物育種学研究室の
堀端先生たちが、もみまきをするということで、
見学にいってきました♪
お米のもみ(たね)の芽が出て苗になるまで、
土をいれた育苗箱で育てるんだよ。

さて、このお米、何の種類だろう…?
なんと、今日1日でまくもみの種類、
約2,000種類だって!
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それをひとつの育苗箱に20種類ずつまいていくんだ。
よく見たら、いろんな色や形のもみがあるよ。
となりの品種とまざらないように、
仕切りをして、慎重にまいているよ。
もちろんすべて手作業!
一日がかりの大変な作業だけど、
なんだか先生も学生のみんなも楽しそう!


6月中旬には生物理工学部の田圃で
田植えをするよ。
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秋の収穫まで毎日もみ~苗~イネ~お米の
状態を観察していくんだね。
いろいろな遺伝子をもつこのもみたち、
ここから新たな発見があるかもしれないと
思うとワクワクするね。
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