近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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ブン・ブン・ブン ハチが飛ぶ♪

2013年5月9日

こんにちは。BOSTです。

暖かくなると、動物や昆虫などが活動的になるね。
生物理工学部がある和歌山キャンパスでは、
そのようすを観察することができるよ。

花が咲いているところに近づけば、
「ブ~ン、ブ~ン」と聞こえてくるんだ。
その正体は、ミツバチ!
花から花へ、一生懸命に花の蜜を集めていまいした~。
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ミツバチは、「ハニカム型」という正六角柱を隙間なく
並べた構造で、巣をつくるんだ。
この形は、少ない材料で強度を損なわない構造。
すごい能力だよね!
この形を真似て、人間工学科の人間支援ロボット研究室の
3年生が耐久性に優れた段ボールを考え、研究に取り組み、
「和歌山県発明協会会長賞」を受賞したお話は、
以前ぼくのブログでも紹介したね。

動物や昆虫などの形態、特性にヒントを得て製品や素材の
機能を高める技術「バイオミメティクス(生物模倣)」は、
いろんな製品に生かされているよ。
みんなも、身近な生き物を観察して製品作りに生かせる
研究をしてみない?
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