近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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新緑の季節

2013年4月13日

こんにちは。BOSTです。

春の暖かい陽気が気持ちいいね。
生物理工学部がある和歌山キャンパスは、
新緑の季節になってきました~。
キャンパスでは、この時期、
ウグイスの「ホーホケキョ」と鳴く声が
どこからともなく響いてくるよ。
ウグイスの鳴き声って、とってもキュートだね!

今日、ぼくが見つけたのは「ユズリハ」という木。
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新しい葉が出てきて、きれいなんだ~。
この「ユズリハ」とういう木は、
新しい葉が出てくると古い葉が落ちるんだけれど、
そのようすが席を譲るように見えることから、
この名前がついたんだ。
別名「親子草(おやこぐさ)」とも呼ばれていて、
親が子どもを育てて家が代々続いていくように
見立てられることから、縁起の良い木とされ、
お正月やお祝い事の飾りとして用いられているよ。

この木の特徴は、雌雄異株(しゆういしゅ)といって、
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雄株と雌株がそれぞれ別の固体なんだ。
写真は雄花で、小さな花被片(かひへん)のない紅色の花が
開いているよ。
なんだか不思議な形だね。

緑あふれるキャンパスで、
お散歩するのは勉強のリフレッシュになるね。
みんなも生物理工学部に来たときは、お散歩してみてね。
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