近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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「ベストプレゼンテーション賞」受賞

2013年03月27日

こんにちは。BOSTです。

3月に開催された、
映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会で、
電子システム情報工学専攻2年生の遠藤翔くんが、
ベストプレゼンテーション賞を受賞しました!
おめでと~(*^v^*)

遠藤くんの研究
「視覚的注意の集中時に生じるマイクロサッカードの持続的抑制」
は、一ヶ所に注意を集中させることによって、
「マイクロサッカード」という無意識に生じる
小さな痙攣(けいれん)のような眼球運動の
発生頻度が減少することを実験的に証明したんだ。
一生懸命に取り組んだ研究の成果と、
それをたくさんの人に伝えるプレゼンテーション力が
今回の受賞につながったんだね。

「目は口ほどにものを言う」と言うよね。
近畿大学生物理工学部のシステム生命科学科では、
眼球運動に関するさまざまな研究によって、
「心のメカニズム」=「脳の情報処理」を解明し、
将来、脳の健康状態を診断する新しい技術を
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生み出すための研究をしているよ。

みんなも一緒に研究してみない?
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