近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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どこからともなくいい香り~

2013年3月15日

こんにちは。BOSTです。

春になってくると、いろんな花を見ることができて嬉しいね。
生物理工学部のある和歌山キャンパスには、
たくさんの種類の植物があるんだ。
もう、いくつかぼくのブログでも紹介しているけれど、
今日は新たに、この時期、満開に咲く花を紹介するね。

キャンパスをお散歩していると、
とっても爽やかないい香りがするので、
「一体なんの香りなのかな?」と 
香りをたどってたどり着いたのが、この木だったんだ!
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この木は、「沈丁花(ジンチョウゲ)」という木。
この木の花からは、とってもいい香りがするんだ。
その香りが、お香の原木香木の「沈香(ジンコウ)」と
スパイスのグローブ「丁字(チョウジ)」の香りに
よく似ているので、「沈丁花」と名づけられたそうです。

「沈丁花」の花はきれいでいい香りがするだけではなく、
花を採取して日干しにして乾燥させ、それを煎じた汁は、
歯痛や口内炎、のどの痛みなどの症状に民間薬として使われるんだ。
でも、花が終わったあとの赤く丸い実は、有毒なので要注意!

みんなも春のお散歩のときに、おもしろい植物を見つけてみてね。
次はどんな植物と出会えるかな~♪
また、キャンパスの植物を紹介するね。お楽しみに!
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