近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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WAKASA主催「大学院生研究成果発表会」で発表

2013年2月21日

こんにちは。BOSTです。

先日、大学院の機械制御工学専攻1年生の
曽碩真弘くんと村木優介くんが、
電子システム情報工学専攻からは、1年生の根木佑真くん、
森本譲くん、曽我部拓哉くん、山本洋己くん、波床政志くんが
WAKASA主催の「大学院生研究成果発表会」で
研究成果を発表しました。

WAKASAというのは、
一般社団法人和歌山情報サービス産業協会の略称で、
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和歌山県におけるIT産業・情報サービス産業の発展と、
地域の人材育成・交流促進を目的として設立された団体なんだ。

今年で12年目に当たる今回の発表会は、
近畿大学と和歌山大学の大学院生が、
短い時間で要旨をまとめて話す口頭発表や
ポスターを使った発表をして日ごろの研究成果を紹介しました。
毎年、生産や製造、販売などをされている実業家の方々との
積極的な交流を図るために開催されているんだ。

発表内容の一部を紹介するね。
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曽碩くんは、
「パラレルリンク機構を持つ人搭載型4足歩行ロボットの開発」
と題して、車椅子利用者が観光地や川辺のようなバリアフリー化の
困難な場所にも行けるようにするための高剛性脚機構を採用した
4足歩行ロボットについて発表したんだ。
村木くんは、
「養殖稚魚へのワクチン接種装置の開発」と題して、
従来手作業で行われている1日当たり数万匹の養殖稚魚への
ワクチン接種作業を簡便化するための新型注射器装置の
開発研究について発表したよ。
村木くんは、この発表で優秀賞を受賞したんだって。
おめでとう!

今年の発表数は22件あったので、他の大学院生の発表を聴いて、
最新の技術と知識を吸収できた、
とっても充実した発表会になったようです。
ここから、新しい技術や画期的な製品が生まれるかもしれないね!
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