近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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動物実験に係る教育訓練

2013年2月12日

こんにちは。BOSTです。

今日、生物理工学部がある和歌山キャンパスで、
「平成25年度 動物実験に係る教育訓練」が行われました。
この訓練は、動物実験に関わる学生のみんなが、
法令や大学の規定を知り、責任や倫理感を身につけて、
実験を行うために、毎年開催されているよ。

たとえば、実験動物にできる限り苦痛を与えないということも
法律で定められているんだよ。
エサや水を与えたり、衛生管理などの適切な飼育も実験のうち
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のひとつなんだ。
だから、動物実験に係わる学生さんたちは、
昼夜問わず春休みなども交代で実験動物の飼育を行っているよ。
生物理工学部では、このような動物実験から得た結果をもとにして、
ES細胞、iPS細胞、クローン技術など、医療分野につながる研究や
絶滅したマンモスを復活させる研究など、最新の研究が
行われているよ。
平成20年には、国内最年少記録で学部生がクローンマウス作成に
成功したんだ。すごいね!

みんなもぼくと一緒に未来につながる研究をしてみない!?
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