近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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世界で初めて缶ビールが販売された日

2013年1月24日

こんにちは。BOSTです。

1935年の今日(1月24日)に、
アメリカのクルーガー社が世界初の缶ビールを販売したんだって。
今では当たり前に販売されている缶ビールも、
約80年前には、初めての試みだったんだね。

世界初の缶ビールは、現在のようなプルタブ式ではなく、
コーントップ型という王冠を用いたタイプで、
缶の横には、缶の開け方や飲み方などが書いてあったそうです。
説明書があるくらい、複雑にできていたのかな?
きっと、より使いやすく便利に使えるように試行錯誤しながら、
現在の形になったんだね。
もちろん、使いやすさだけじゃなく、安全に品質を保つことも
大切なポイントだよね。

生物理工学部の食品安全工学科でも、食品の安全と品質を保つ研究や
商品開発を成功させるためのノウハウなど、はば広く研究しているよ。
たとえば、便利でおいしいカット野菜・フルーツの味や栄養分を
変えないように病原微生物を除去する研究を、最先端の機器を
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使いながら行っています。

「食」に興味のあるみんなは、「食」に関する研究を一緒に
挑戦してみよう!
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