近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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里山の環境学と秋の収穫

2012年11月22日

こんにちは。BOSTです。

みんなは、大学の授業っていうと、どんなことを想像するかな?
教室で先生の講義を受けたり、実験室で実験をしたりという人が
多いかな?
実は他にもおもしろい授業があるんだ。

生物理工学部では「里山の環境学」という授業があって、
この授業は教室で講義を受ける他にキャンパスに隣接する
「近畿大学里山の哲学の道」に行って実践的に里山の環境に
ついて学ぶんだ。
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たとえば、里山の歩き方の基本から里山の整備、
バードウォッチングの技法、原木からのシイタケ栽培などがあるよ。
楽しみながら学べそうだね♪
実はこの里山は、整備されていない生物理工学部の裏山を
学生たちが道をつくり、整備をしてつくったものなんだ。

こういった学びができるのも、生物理工学部のキャンパスに
隣接する里山があるからこそ。
今は、美しい紅葉を見ながら授業をうけられるなんて、贅沢~。
自然に恵まれた環境があると、たくさんの木々や動物に
出会えて楽しい~。

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キャンパス内でも時々、ウサギ、アライグマ、タヌキなんかと
出会えるよ。
こんな環境をずっと守りたいね。

みんなもキャンパスに来たら、外の風景も楽しんでね!
かわいい動物に会えるかも~♪

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