近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

戻る トップページに戻る

国際学会へ参加してきました!(フィリピン編)

2012年11月10日

こんにちは。BOSTです。

先日、フィリピンのマニラで
Asian Reproductive Biotechnology Societyが開催され、
大学院 生物工学専攻2年の奥山紀之さんが参加してきたよ!
奥山さんは、発生遺伝子工学研究室で、
生殖細胞について研究しているんだ。
精子の保存方法や回収方法について研究し、
絶滅危惧種の種保存にむけて、日々勉強しているんだって!
初海外&初国際学会ということで、緊張~といっていた奥山さん、
会場はどんな様子だったのかなぁ。
NOW PRINTING

アジア各国からの研究者や世界中からゲストスピーカーが集まり、
会場は熱気につつまれている様子。
もちろん会話は英語だけど、研究分野が同じなので、
すぐにうちとけ、会話ももりあがり、
たくさんの有用な情報をゲットできたんだって!

ところで、どうやって英語勉強したの?

「図書館のDVDを利用したり、学会発表や、論文作成のときに
教えてもらうネイティブのKamimura先生や、Kimura先生に
NOW PRINTING
たくさん手伝っていただきました。
論文を読めても、自分が話すのは難しいので、
会話の練習をしていただき、とても助かりました」
と語ってくれたよ。

胚培養士として就職が決まっている奥山さんだけど、
日々の研究に余念はありません!

「この整った設備の中で顕微授精の研究ができるのは、
とってもありがたいことで幸せ。
将来は、胚培養士として不妊治療に貢献できるように、
もっともっと技術を磨いていきたいです」
と笑顔で語ってくれたよ。
NOW PRINTING