近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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国際シンポジウム(ISEM2012)で発表

2012年10月29日

こんにちは。BOSTです。

先日、『実験力学会国際シンポジウム』で
プラスチック装具の力学的分析について
人間工学科の北山一郎先生が発表されました。

人間工学科の人間支援ロボット研究室では、
高齢者の方や障がい者の方をサポートする
「自立生活支援ロボット」の研究をしているんだ。

今回は高齢者の方が多く発症し、後遺症が問題となる
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脳卒中片麻痺の患者さんの歩行を助ける
「プラスチック装具」の開発研究の発表をしたよ。

装具の内部にセンサを組み込むことで、
装具にかかる力の具合やどんな風に歩行に影響しているかなど、
従来ほとんど知られていなかったことまで
知ることができるようになったんだって。
このような研究が、より快適な歩行支援装置を生み出すんだね。

人間支援ロボット研究室では、北山先生だけではなく、
所属する学生さんも人間支援工学や生活関連製品の
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研究に取り組んでいるよ。
卒業論文には、「手すりの滑りと握力に関する研究」や
「高齢者・障がい者を支援するロボット(介助犬ロボット)の研究」
なんかがあるんだ。
誰もが安心で安全な生活を送ることが
できるようになれば素敵だよね!

みんなも一緒に快適な未来生活を実現させる技術を学ぼう!
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