近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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産官学交流会

2012年10月17日

こんにちは。BOSTです。

昨日、生物理工学部産官学交流会が開催されたよ。
「産官学」って何だろう?
【産】・・・産業界(民間企業)
【官】・・・官公庁(政府や自治体など)
【学】・・・学校(大学や研究機関など)
3つの機関を意味しているんだって。

この交流会は、今回が2回目で
地元企業や自治体の方々に生物理工学部をより知っていただいて、
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共同開発や技術相談など、研究活動における
産官学連携の交流を深めることを目的にしているんだよ。

まずは、参加された方々に研究室を見学してもらいましたー。
ここは、生物工学科・生産環境システム工学研究室の鈴木高広先生が
研究している『芋エネルギー』の燃料となるサツマイモの畑。
畑といっても、場所は建物の屋上で、
サツマイモを植えた袋を三角棚に並べて栽培しているんだ。
これは、三角棚栽培法といって、
この方法で地面の10倍以上の生産量を実現しているんだって!
すごいね!
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その他にも、人間工学科・谷本先生の
高齢者がイスから立ち上がる動作が
どんなふうに筋肉に影響しているかのお話や、
食品安全工学科・木戸先生のお客さんが求める
商品やサービス作りに関する研究のお話を聞いたよ。

見学会が終わったあとは、企業の方々と
生物理工学部の教員・職員の方が
懇親会で食事をしながら交流を深めたよ。
ここから、新しい技術・研究成果を活かして
今まで見たことないような新しい製品が生まれるかもしれないね!
なんだかワクワクするね♪
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