近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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日本機械学会

2012年10月01日

こんにちは。BOSTです。

先日、金沢大学で開催された
日本機械学会2012年度年次大会で、
人間工学科の渋江唯司教授が、
「衝突時のバス乗客の転倒挙動を模擬する台車実験計測」
として台車を用いた衝突実験の成果を発表されました。

日本機械学会からは、
生物理工学部の「3次元CAD集中講座」が評価され、
2004年度に教育賞を受賞したこともあるんだよ。

この研究はスポーツ・バイオメカニクス研究室で取り組まれていて
高齢者の転倒による骨折の危険性に着目した研究なんだ。
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コンピュータ・シミュレーションを使って、
何回も実験を繰り返し
研究室の学生さんも必死に頑張っているよ。

このように、生物理工学部は、
みなさんの日常生活にあることを科学する
そんな、ライフサイエンス系の学部なんだよ。
様々な研究が展開されているので、
また今度紹介するから期待しておいてね。
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