近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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実りの秋

2012年9月11日

こんにちは。BOSTです。

秋といえば、食欲の秋♪おいしいものがたっくさん!
近畿大学生物理工学部の生物工学科では、
田んぼ(圃場)でイネを育てているよ。
植物育種学研究室では、
イネの遺伝子を改良して、収穫量を増やしたり、
コメツブを大きくしたりする研究をしているんだ。
この研究室には、世界中から集められた
約300種類もの品種が保存されているんだって!
まだ品種名の付いていない遺伝資源(系統)のレベルで
分類したら数千種類にもなるんだ!
今年の田んぼに植わっているものだけで2000種・・・すごいなぁ!

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自然の中で、のびのびと育っているイネたち、
タニシもあちこちに出没(^o^;)
そろそろ収穫の時期と思いきや、
収穫時期になってから調査が本格的に始まるから、
今から研究室の学生や先生たちは大忙し、
そして実際に収穫するのは11月頃なんだって。
穫れたお米はどうするのかって聞いたら、
もちろん美味しくいただくんだよって!
広い田んぼは、僕が見るだけでも色が違ったり、
背の高さが違ったり、いろんな種類があるのがわかるんだ。
イネの前には名札の杭がずらりとならんで、
‘実験中’って感じがするよ。

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食糧危機が叫ばれるこの時代、
こんな研究から新たな品種が誕生し、
問題解決につながるといいな。

生物工学科では、このほかにも、
柑橘類、コケなどいろんな植物の研究もしているよ。
もちろん他の学科も生物から学んだ、ユニークな研究をしているよ。
君もぜひ
10月7日のオープンキャンパスに来て、見て、体験してね。
お待ちしていま~す♪
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