近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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産学連携3次元CAD実習

2012年9月4日

こんにちは。BOSTです。

先週、生物理工学部で、人間工学科主催の
「産学連携3次元CAD実習」が行われたんだ。

ところで、「3次元CAD」ってなんだろう?
少しだけ解説すると、
立体物を描くコンピュータによる設計システムのことで、
モノづくりにおいて主流になりつつある設計ツールなんだ。
この「3次元CAD」を、設計の現場で活用している
三菱電機エンジニアリング株式会社と連携して、
なんと毎年実習を開催しているんだよ。

学生さんと企業の設計者がチームになって設計に取り組む、
なかなか経験できるなんて...すごい!

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今回は、「エアコンの室外機を設計すること」を目的に、
5日間頑張ったんだよ。

実は、この実習に参加した13名の学生さんは、
実習前にさまざまなトレーニングを積んでいたんだって。
まずは、6月からeラーニング教材を使って自主的な事前学習、
それからレポートと2回の実技テストで
多数の参加希望者から13名に絞られ、
最後は実習直前に三菱電機株式会社の工場見学!
ただ実習に参加するだけではなく、
ずいぶん前から頑張っていたんだね。

実習最終日には、
企業の管理者の前で各チームが作品を発表しました。
「短期間でよくここまで仕上げました。プレゼンも上手。」と、
学生さんは企業の方から大絶賛!
実学を通して、学んだことは大きいね。
将来、社会でもきっと役に立つよ。
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