近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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きのくに科学オリンピック開幕!

2012年7月30日

こんにちは。BOSTです。

ロンドンではオリンピックが開幕しましたが、
生物理工学部がある和歌山県では、
先週、和歌山県内の高校生による
「きのくに科学オリンピック」が開幕したんだ。

この「きのくに科学オリンピック」は、
高校生の科学的な素養や探求力を育成するために、
「科学の甲子園」や「国際科学オリンピック」の
過去問題を中心に、大学の先生から学習の重点や課題解決に向けた
ポイントを講義や実験を通して教えてもらうものなんだ。

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開幕初日の7月27日は、ここ生物理工学部で生物ゼミが行われ、
「マンモス復活プロジェクト」に携わっている
加藤博己先生が講義を担当したよ。
講義内容はDNA鑑定!
よく聞く言葉だけど、実際はどんなことをするんだろう?
高校生にとっては、もちろん初めての体験。ちょっと緊張気味。。。
でもアシスタントの学生さんから直接アドバイスをもらって、
実験も最後までやり遂げることができたよ。

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7月30日は2回目の生物ゼミ。
今度は、
「イネのゲノムを改良して収穫量を増やす研究」をすすめている
加藤恒雄先生が講義を担当して、
植物の茎の標本を作製する実験を行いました。
みんな、生物への理解が深まったようだね。



8月5日のオープンキャンパスにもきてくれると、
もっと科学への興味がわくと思うよ。
待ってるね。

oc2012
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