近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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模擬授業

2012年7月27日

こんにちは。BOSTです。

会議室からなにやらピリピリした空気が漂っているよ。
なるほど!今日は、教員を目指す学生さんが、
公立教員採用試験の合格に向けて、実際の試験を想定した
「模擬授業」を実施しているんだね。
理科教員を目指す遺伝子工学科4年生の信田実希さんの
模擬授業の様子をレポートしちゃうぞ!
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教職員を前に、模擬授業開始!
最初は緊張でかたい様子・・・。
でも板書をはじめ、自分の得意分野の授業となると、
なみに乗ってきた様子。
はっきり大きな声で話しているよ。なかなか上手!

模擬授業のあとは、面接スタイルで、
授業のフィードバックタイムです。
「ここはこうした方がいい」
「ここがよかった」というコメントとともに、
言葉遣い・授業設計・板書などについて、
教職担当の先生から具体的な意見とアドバイスが飛び交いました。
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信田さんは、
「緊張しました。自己採点は50点。
教材研究の大切さや時間配分をもっと勉強したい。
たくさんアドバイスいただいて、うれしいです。
これからもがんばります。」と力強く語ってくれました!

生物理工学部では、理科・数学・情報の教員免許を取得できるから、
将来、教員を目指す学生さんも多いんだ。
実際に、卒業生の中から、
教壇に立っている卒業生もたくさんいるんだよ。
こういう実践の場が自信と勇気をつけてくれて、
結果につながっているんだね。
みんながんばってね、応援しているよ!

oc2012
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