近畿大学生物理工学部からのキャンパスレポート

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いのちの大切さ

2012年7月13日

こんにちは。BOSTです。

昨日、生物理工学部では、
「いのちの大切さを学ぶ教室」を開催したんだ。

この教室は、地元、和歌山県の
警察本部の方にご協力いただいて、
お子さんを交通事故で亡くされたお母さんが講師となり、
いのちの尊さや重さ、交通事故防止を
学生のみなさんに呼びかけたんだよ。
みんな真剣に話を聴いていたよ。

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みんな、お話を聴いてどんな感想を持ったのかな?

 ・命を大切にするということは、
  感謝の気持ちを常に心においておくことだと思いました。
 ・「生きているうちに、「ごめんなさい」、
  「ありがとう」の言葉を伝えてください。」
  という言葉が心に残りました。
 ・命の大切さを改めて考えさせられる良い機会でした。

なるほど、いろんな形でみんなの心を打つお話だったんだね。

先月も交通安全講習会の開催についてお話ししたけど、
学生のみんなの安全を第一に考えた取り組みがいろいろあるんだね。

生物理工学部では、バイクや自動車での通学を許可しているので、
学生の約半数は車両通学しているんだよ。
みんな、安全運転を常に心がけ、
事故をおこさないように、注意しようね。
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