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ゼニゴケを用いて受精のしくみを理解する

ゼニゴケを用いて受精のしくみを理解する
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生殖に対する理解は、生物学の基本的な課題の一つであるとともに、産業においても高い利用価値があります。有性生殖では「雌」および「雄」という二つの性が生じ、それぞれから卵と精子が形成されます。卵と精子は互いを特異的に認識し、融合して受精します。私たちは、雌雄を決定する性染色体がどのように進化してきたのか、卵と精子はどのように互いを認識して融合するのか、という問題にゼニゴケというモデル生物を使って取り組んでいます。

学科・所属:
生物工学科  細胞工学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 大和 勝幸
キーワード:
有性生殖:性染色体:精子走化性:基部陸上植物:ゲノム

環境制御による植物栽培技術の開発

環境制御による植物栽培技術の開発
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栽培環境を制御して、付加価値のある植物を作り出す研究しています。特に、局所的な温度調節による植物の成分制御や、1年性植物の周年栽培技術など、植物工場などで活用できる技術の基礎研究に取り組んでいます。

学科・所属:
生物工学科  生産環境システム工学研究室
分野:
植物環境工学
発案者:
講師 坂本 勝
キーワード:
環境制御:水耕栽培:周年栽培:付加価値:根菜類

細胞膜局在性ポンプタンパク質の機能の解析とその応用

細胞膜局在性ポンプタンパク質の機能の解析とその応用
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ガン細胞の複数の抗ガン剤に対する耐性(多剤耐性)の獲得、動物の体内におけるビタミンEの輸送、各種幹細胞の未分化状態の維持等に関与する細胞のポンプタンパク質(トランスポーター)の機能の解明し、それを医学や畜産学に応用することを目指した研究を行っています。

学科・所属:
遺伝子工学科  応用遺伝子工学研究室
分野:
バイオサイエンス
発案者:
講師 田口 善智
キーワード:
トランスポーター:抗ガン剤:多剤耐性:ビタミンE:幹細胞

有用機能を有する新規遺伝子・タンパク質の同定とその生物生産・再生医療分野への応用

有用機能を有する新規遺伝子・タンパク質の同定とその生物生産・再生医療分野への応用
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生物生産や再生医療分野に応用できる有用な遺伝子・タンパク質の機能を研究している。特に、生殖細胞で発現して全能性を持つ細胞を規定する遺伝子の同定とその機能の解析や、高品質和牛の枝肉形質を肥育期間に生体予測するバイオマーカータンパク質を開発する研究を展開している。

学科・所属:
遺伝子工学科  分子発生工学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 松本 和也
キーワード:
遺伝子:生殖細胞:全能性:バイオインフォマティクス:バイオマーカー:肉用牛

「慢性炎症」を抑制する食品由来機能性成分の開発、及び、「慢性炎症性疾患」の新規マーカーの開発

「慢性炎症」を抑制する食品由来機能性成分の開発、及び、「慢性炎症性疾患」の新規マーカーの開発
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軽度な炎症が長期間にわたって続く「慢性炎症」。近年、この慢性炎症が、自己免疫疾患などの慢性炎症性疾患のみならず、生活習慣病やガン、アルツハイマー病など様々な疾患の背後に存在し、病状を悪化させていることが明らかとなってきました。本研究室では、この「慢性炎症」を抑制する食品由来の機能性成分の開発や、慢性炎症性疾患の新規マーカーや治療法の開発を行っています。

学科・所属:
遺伝子工学科  分子情報解析学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
准教授 永井 宏平
キーワード:
慢性炎症:生活習慣病:機能性食品:自己免疫疾患:翻訳後修飾

ウサギとカニクイザルの生殖細胞研究の生殖医療への応用

ウサギとカニクイザルの生殖細胞研究の生殖医療への応用
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生殖医療分野に必要な種々の不妊症治療モデルの開発をしています。特に生殖細胞の再生を可能にする胚性幹細胞の培養系の開発とともに、実験動物や野生動物の繁殖に、体外培養した生殖細胞の利用を検討しています。

学科・所属:
遺伝子工学科  発生遺伝子工学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 細井 美彦
キーワード:
卵胞培養:ウサギ胚性幹細胞:サル胚性幹細胞:生殖細胞分化

酵素を活用した新規機能性I型コラーゲンの開発と機能解析

酵素を活用した新規機能性I型コラーゲンの開発と機能解析
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従来から知られているコラーゲンを特別な酵素で処理することにより,まったく新しい機能が生まれることを見いだしました.コラーゲンの常識を覆す研究データを積み重ねることで,これまでにないバイオマテリアル,例えば新しい細胞培養の基材を開発することを目指しています。

学科・所属:
遺伝子工学科  分子情報解析学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 森本 康一
キーワード:
細胞外基質:コラーゲン:タンパク質分解酵素:細胞培養:果実酵素の精製と応用

生物の炭酸カルシウムを無機材料とする硬組織形成の機構解明と材料分野への応用

生物の炭酸カルシウムを無機材料とする硬組織形成の機構解明と材料分野への応用
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硬組織は,脊椎動物の骨や歯,無脊椎動物の外骨格(殻)など生体の構造維持や生体防御に重要な役割を果たしている。生物による硬組織形成反応はバイオミネラリゼーションと呼ばれ、その形成はタンパク質により制御され、遺伝子の支配下にある。研究課題は無脊椎動物の硬組織形成の分子機構の解明で、アコヤ貝の硬組織・真珠をモデルとして、関与するタンパク質とその遺伝子に関する研究を行っている。この形成機構の解明により、生物を模倣した無機・有機からなる環境調和型の複合材料の開発が可能である。

学科・所属:
遺伝子工学科  分子遺伝学研究室
分野:
ナノテク
発案者:
教授 宮下 知幸
キーワード:
Biomineralization:ナノテクノロジー:アコヤ貝:遺伝子:タンパク質:硬組織

無脊椎動物の多様性と進化

無脊椎動物の多様性と進化
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多様な無脊椎動物の形態情報と分子情報を総合的に解析することにより、動物門の関係性や門内の系統関係を推察する。

学科・所属:
遺伝子工学科  分子情報解析学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 宮本 裕史
キーワード:
無脊椎動物:ゲノム:外骨格

生物の硬組織形成機構の解明と炭酸カルシウムを主成分とした複合材料への応用

生物の硬組織形成機構の解明と炭酸カルシウムを主成分とした複合材料への応用
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生物が作り出す硬組織はバイオミネラルと呼ばれ、形態が極めて精巧でありナノメートルオーダーで緻密に合成されることから、生物のナノテクノロジーといわれています。このようなバイオミネラルの合成機構が解明され、人為的に制御できれば、様々な分野において生物を模倣した無機・有機からなる環境調和型の複合材料の開発が可能となります。そこで、アコヤ貝の貝殻・真珠をモデルとし、硬組織形成機構を解明するため、その形成機構に関与するタンパク質とその遺伝子に関する研究を行っています。

学科・所属:
遺伝子工学科  分子遺伝学研究室
分野:
ナノテク
発案者:
講師 高木 良介
キーワード:
Biomineralization:ナノテクノロジー:アコヤ貝:遺伝子:タンパク質:硬組織

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