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視線のサイエンス 認知機能の理解とUIへの応用

視線のサイエンス 認知機能の理解とUIへの応用
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視覚認知システム研究室では、視線の振る舞いを解析して注意の集中度や覚醒レベルを定量的に評価したり神経科学の知見に基づいた視覚神経系の情報処理モデル化によって視線移動のメカニズムの解明に取り組んでいます。

学科・所属:
生命情報工学科  視覚認知システム研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
准教授 小濱 剛
キーワード:
視覚神経システム:眼球運動解析:視覚的注意モデル:視線予測

信号処理技術の開発と音・画像・生体情報への応用

信号処理技術の開発と音・画像・生体情報への応用
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情報化社会に必要な信号処理技術を開発しています。音を例にとると、音声の強調、雑音除去、残響除去や、音を使った対象物までの距離測定などに取り組むとともに、複数の話者が同時に発話した音声の分離を研究しています。

学科・所属:
生命情報工学科  音響・聴覚システム研究室
分野:
情報通信
発案者:
教授 中迫 昇
キーワード:
ディジタル信号処理:音・画像・生体情報:信号計測:信号解析:信号情報制御

人間の感性を組み込むデザインシステム

人間の感性を組み込むデザインシステム
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対話型進化的計算手法(IEC)によりユーザの主観的判断で、簡単で短時間に自分好みのデザインを作成することができるシステムの研究を行っています。

学科・所属:
生命情報工学科  バイオインフォマティクス研究室
分野:
ソフトウェア
発案者:
講師 河本 敬子
キーワード:
対話型進化的計算法:遺伝的アルゴリズム:デザインシステム:配置:感性

脳血管疾患診断支援のための脳血管構造の解析と可視化

脳血管疾患診断支援のための脳血管構造の解析と可視化
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医用画像処理によるコンピュータ診断支援(CAD)、特に脳血管疾患診断支援に関する研究を行っています。頭部Computer Tomography Angiography (CTA)画像から動脈瘤などの病変部候補を検出する研究に取り組んでいます。

学科・所属:
生命情報工学科  生体画像解析研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
准教授 篠原 寿広
キーワード:
診断支援:可視化:脳血管疾患:CTA:血管抽出

生物に着目した非線形自律システムに関する研究

生物に着目した非線形自律システムに関する研究
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これまでに非線形科学の分野において代表的な実験であるBelousov-Zhabotinsky (BZ) 反応およびその数理モデルを用いて、生物に着目した非線形自律システムに関する研究を行って来ている。

学科・所属:
生命情報工学科  生命生態システム研究室
分野:
自然科学一般
発案者:
講師 一野 天利
キーワード:
反応拡散系:リズム:パターン形成:物体輸送

数理(特に情報理論と統計学)に基づく生命・生体現象の解析とその解析法に関する研究

数理(特に情報理論と統計学)に基づく生命・生体現象の解析とその解析法に関する研究
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情報理論や統計数理学に基づく情報解析法に関する基礎研究から、実際の生体信号計測・解析・モデリングやミクロな生命情報であるDNA、タンパク質の解析に関する研究を行っています。

学科・所属:
生命情報工学科  生体信号解析研究室
分野:
情報通信
発案者:
教授 吉田 久
キーワード:
時間一周波数解析:自律神経系:バイオインフォマティクス:医療システム

画像処理による物体の位置・姿勢計測とその応用

画像処理による物体の位置・姿勢計測とその応用
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画像処理による物体の位置・姿勢計測技術をベースとして、視覚情報に基づく状況判断、ビークルの誘導制御等の研究を行っています。また、人間による視覚的官能評価と画像計測技術を融合させて、人間のような感性で見えるものを判断する自動装置の研究を行っています。

学科・所属:
生命情報工学科  コンピュータビジョン研究室
分野:
情報通信
発案者:
講師 青木 伸也
キーワード:
画像処理:位置・姿勢計測:状況判断:誘導制御:官能評価

陽電子断層画像(PET)を用いた診断手法の構築

陽電子断層画像(PET)を用いた診断手法の構築
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医用画像手法の一つである陽電子断層画像(PET)は、生体の機能を定量的に画像化できることから、癌や痴呆の診断に応用されつつある。本研究室では、PETを用いた画像診断システムや、その開発に必要となる動物実験システムの研究開発を行っている。

学科・所属:
生命情報工学科  生体システム研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 木村 裕一
キーワード:
医用画像:医療診断システム:分子イメージング:PET:医用工学:核医学

キラル媒質・周期構造における電磁場の解析に関する研究

キラル媒質・周期構造における電磁場の解析に関する研究
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螺旋構造などのキラル媒質や回折格子などの周期構造における電磁波の解析に関する研究に従事している。螺旋構造としてモデル化するカーボンマイクロコイルが医療技術と関連するが、基本的には基礎研究に属する。

学科・所属:
生命情報工学科  生体電磁場解析研究室
分野:
情報通信
発案者:
教授 浅居 正充
キーワード:
人工媒質:周期構造:キラル媒質:カーボンマイクロコイル:影理論

疾患にかかわる生体分子の生体分子シミュレーション研究

疾患にかかわる生体分子の生体分子シミュレーション研究
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生体分子は生体・細胞活動に必須の物質で、僅かな変異や環境変化が疾患プロセスや分裂などの細胞システムに大きく影響を与える事があります。その様な生体分子システムのシミュレーションをスーパーコンピュータなどで実施し、特に疾患メカニズムの探求をしています。そして将来的に疾患システムの理解と予測、次世代医療・産業への貢献をめざしています。

学科・所属:
生命情報工学科  機能性生体分子システム研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
准教授 宮下 尚之
キーワード:
疾患:生体分子:タンパク質:シミュレーション:コンピュータ:スーパーコンピュータ

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