初ナビ 初めての方はこちら

研究内容紹介 >

微生物のゲノム解析を基盤とする生物進化の理解と創薬や発酵生産へのアプローチ

微生物のゲノム解析を基盤とする生物進化の理解と創薬や発酵生産へのアプローチ
PDFでみる

地球上で人類がアプローチできるあらゆるところに微生物は棲息しています。私たちがその存在を知り、理解し、利用できるのは、そのほんの一部だけです。特徴ある微生物をゲノムレベルで理解し、医療や低炭素化社会の実現に向けて、その有用機能を活用する研究・開発を進めています。

学科・所属:
食品安全工学科  分子生化学研究室
分野:
ゲノム
発案者:
教授 東 慶直
キーワード:
持続可能な低炭素化社会の実現:感染症予防:酢酸菌:クラミジア:ゲノム解析

商品開発プロセスのイノベーションマネジメント手法の開発

商品開発プロセスのイノベーションマネジメント手法の開発
PDFでみる

食品企業の活性化に重要な商品開発プロセスのイノベーションマネジメント手法の開発について研究しています。食品企業が固有の技術開発と機能的食材の新たな組み合わせを通じて高付加価値商品をどのように開発していけばよいのかについて研究を行っています。

学科・所属:
食品安全工学科  食品システム学研究室
分野:
人文・社会
発案者:
教授 木戸 啓仁
キーワード:
食品マーケティング:商品開発プロセスイノベーション:柔軟な開発組織の構築

疾患に関わる内在性代謝物の作用機構の解明と、応用技術

疾患に関わる内在性代謝物の作用機構の解明と、応用技術
PDFでみる

生活習慣病の克服は現代人直面している最大のテーマです。我々は疾患において変動する内在性の代謝物とその標的蛋白質の解析を通じて、生活習慣病改善の為の新たな技術の開発を行っています。

学科・所属:
食品安全工学科  動物栄養学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
准教授 白木 琢磨
キーワード:
肥満:糖尿病:創薬:機能性食品

植物細胞壁の機能解明と産業への応用

植物細胞壁の機能解明と産業への応用
PDFでみる

植物特に園芸作物は成熟に伴い果実が軟化し,可食可能になります.これは,細胞壁の酵素的分解によるものと考えられており,この細胞壁を分解する糖加水分解酵素は,バイオエタノールや食品分野に広く利用されています.今後,さらに種々の産業への応用が期待されています.

学科・所属:
食品安全工学科  食品保全学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
准教授 石丸 恵
キーワード:
植物細胞壁:糖加水分解酵素:植物病原菌:貯蔵技術:植物親和性素材

成分の解析と利用技術の開発による果実類の高付加価値化

成分の解析と利用技術の開発による果実類の高付加価値化
PDFでみる

日本国民の果実類の摂取量は、国際的にも低レベルであり、国民の健康状態への影響も懸念されています。果実類の摂取量を増加させるためのアプローチとして、食べやすい形態の果実類を提供できる新たな加工技術の開発と果実類に含まれる健康機能性成分の解析を行っています。

学科・所属:
食品安全工学科  食品機能学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 尾﨑 嘉彦
キーワード:
果実:加工:機能性:高付加価値化

青果物およびカット青果物の微生物的安全性の確保

青果物およびカット青果物の微生物的安全性の確保
PDFでみる

青果物栽培中の衛生管理法(GAP)、カット青果物製造中の衛生管理法(HACCP)およびそれらの貯蔵・流通中の衛生管理法(GDP)を確立するための微生物制御技術の開発を行っています。

学科・所属:
食品安全工学科  食品保全学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 泉 秀実
キーワード:
食の安全:衛生管理:殺菌:貯蔵:品質保持

食品による腸内細菌・腸内環境の制御技術の開発

食品による腸内細菌・腸内環境の制御技術の開発
PDFでみる

腸の健康が、全身の健康や寿命に深く関わっていることが示唆されている。腸内細菌のバランスを整え、腸の健康や免疫機能を促進する食品微生物や食品成分を明らかにすることを目的として研究している。

学科・所属:
食品安全工学科  食品免疫学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 芦田 久
キーワード:
腸内細菌:ビフィズス菌:プロバイオティクス:オリゴ糖:オートファジー:腸管免疫

食品成分の栄養生理機能に関する研究

食品成分の栄養生理機能に関する研究
PDFでみる

食品成分(栄養素から非栄養素まで幅広く)が、われわれの健康にどのような影響を与えるのかを研究しています。生活習慣により引き起こされるメタボリックシンドロームのような代謝性慢性疾患の予防という観点から、摂取された食品成分が生体内でどのような代謝変動をもたらすのかを動物実験を中心に解析しています。

学科・所属:
食品安全工学科  食品機能学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
准教授 岸田 邦博
キーワード:
食品成分:メタボリックシンドローム:脂質代謝:遺伝子発現調節

水生有害生物の駆除に効果的な食毒性タンパク質

水生有害生物の駆除に効果的な食毒性タンパク質
PDFでみる

土壌細菌由来の食毒性タンパク質を用いて、環境負荷の小さい有害生物駆除法を研究しています。このタンパク質は広域選択毒性を示し、水に不溶な顆粒として調製できるので、水中に生息する有害生物の駆除に有効です。

学科・所属:
食品安全工学科  分子生化学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
教授 武部 聡
キーワード:
殺虫毒素:食毒性タンパク質:不溶性顆粒:Bacillus thuringiensis

病原性制御を目指した細菌情報伝達系の研究

病原性制御を目指した細菌情報伝達系の研究
PDFでみる

食中毒原因菌などの病原菌は、ヒトに対して病原性をもつことで嫌われています。もし、病原性が無くなれば、ヒトとの共存も可能であり菌を殺す必要がなくなります。私達は、食中毒原因菌に対抗する新しい手段として、細菌情報伝達系を標的とした、病原性抑制因子の開発を目指しています。

学科・所属:
食品安全工学科  食品衛生管理学研究室
分野:
ライフサイエンス
発案者:
講師 江口 陽子
キーワード:
2成分制御系:阻害剤:カンピロバクター:ファージ:ミュータンス菌:バイオフィルム

10件中 1~10件目

受託研究についてご相談はこちら

  1. ホーム
  2. 企業の方へ
  3. 研究内容紹介

ページ上部へ