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生体情報センシンググループ

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。

音響・聴覚システム研究室


中迫 昇教授

音の情報と聴覚のメカニズムを探求し、生き物の不思議に迫る。

生き物にとって音の情報は、餌の捕獲や外敵からの回避などのために重要です。人間は、言葉を操り、音楽に癒され、音を活かすことができます。音を探求することは生活を豊かにすることにつながります。そこで、臨場感溢れる立体音場再現、ロボットのための音響センシング、重なった音声の分離、超音波スピーカの制御などに取り組んでいます。

最終学歴:
広島大学大学院
学位:
工学博士(広島大学)
主担当科目:
生体とシステム制御、確率基礎、生物統計
専門分野:
音響信号処理・生体信号処理
主な研究テーマ:
音の計測・音による計測・音の制御、生体情報の統計解析
前勤務先等:
-

コンピュータビジョン研究室


青木 伸也講師

優れた実用性を備えた次世代ロボットの開発。

物体の持ち運びや取り扱いを行うロボットを開発しています。物体を取り扱うには、まずその物体を認識できなければならないので、カメラで物体を撮影して、その特徴や動きから物体の位置や姿勢を計測します。また、自らの位置を計測して目標地点に自動的に向かう移動ロボットや、人間の「なんとなくの感じ」「好み」を扱うコンピュータの開発もしています。

最終学歴:
大阪府立大学大学院
学位:
博士(情報科学)(大阪大学)
主担当科目:
数値計算、コンピュータ概論
専門分野:
画像計測
主な研究テーマ:
画像処理による物体の位置姿勢計測、移動体の誘導、官能評価の自動化システム
前勤務先等:
-

生体分光計測研究室


永岡 隆講師

宇宙から地球を見る目で肌色の不思議を解き明かす

ハイパースペクトラルイメージャーという、色を詳細に調べることができる装置を使って、ヒトの肌の様々な現象を研究しています。具体的には「がんの王様」とも呼ばれるメラノーマの早期発見技術の確立や、消費者の嗜好と相関が高い化粧品の評価指標の開発などに、海外を含む医療機関・企業と共に取り組んでいます。

最終学歴:
早稲田大学大学院
学位:
博士(工学) (早稲田大学)
主担当科目:
電子回路、生体・電子計測学、バイオセンサー
専門分野:
生物電子計測・制御
主な研究テーマ:
ハイパースペクトラルイメージング技術の医療応用
前勤務先等:
早稲田大学

卒業論文紹介

  • 音によるセンシング技術の開発と人の聴覚の解析およびロボット聴覚への応用
  • 画像処理を用いた動的状況の判断手法とその応用
  • 消費者性向と相関の高い化粧品評価指標の開発
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