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生体情報プロセシンググループ

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。

生体信号解析研究室


吉田 久教授

生体信号のリズムを手掛かりに体内のネットワークを知ろう。

確率過程と考えられる生体信号(例えば脳波や心拍変動)やDNAやタンパク質など、いわゆる生命情報を対象に、確率・統計的な信号処理理論や情報理論的なアプローチによる解析法に関する研究を行っています。これはさまざまなレベルの生命現象を、確率的なネットワークシステムとしてとらえようとする取り組みです。

最終学歴:
法政大学大学院
学位:
博士(工学)(法政大学)
主担当科目:
生体信号解析、情報理論、微分積分学、基礎数学演習Ⅱ
専門分野:
統計的生体信号処理・解析
主な研究テーマ:
統計・情報理論に基づく生命・生体情報解析、確率過程の時間竏虫・g数解析法、生体システムの統計数理モデリング
前勤務先等:
-

視覚認知システム研究室


小濱 剛准教授

認知のしくみを知ることで心のメカニズムを解き明かす。

「心」のメカニズムを理解するためには、脳の「認知システム」のしくみを知る必要があります。脳血流量や眼球運動などから視覚認知に関与する脳活動を解析したり、脳の情報処理モデルを構築してスーパーコンピュータでシミュレーション実験を行うことで脳機能の解明を目指します。脳の健康状態の診断や認知機能をサポートするための技術への応用が狙いです。

最終学歴:
豊橋技術科学大学大学院
学位:
博士(工学)(豊橋技術科学大学)
主担当科目:
生体情報工学概論、データ構造とアルゴリズム、脳と情報科学
専門分野:
視覚情報処理、視覚認知科学
主な研究テーマ:
視覚情報処理機構の心理物理学的解析、眼球運動制御系の数理モデル解析
前勤務先等:
愛知県立大学情報科学部助手

卒業論文紹介

  • 生命・生体システムを記述する確率・統計モデルの同定とその応用
  • 脳機能計測とシミュレーション解析に基づく認知システムの定量的評価
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