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生命情報シミュレーショングループ

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。

生体電磁場解析研究室


浅居 正充教授

生命体を含む多様な構造と電磁波の相互作用について計算科学により解明する

生命や宇宙の本質と深くかかわる周期構造や微細構造、らせん構造と電磁波の相互作用につき、計算科学的手法により解明しています。さらにその応用として、カーボンマイクロコイルの電磁応答や人工電波媒質に関する研究も行っています。

最終学歴:
大阪府立大学大学院
学位:
博士(工学)(大阪府立大学) 
主担当科目:
情報通信工学、電気回路Ⅰ・Ⅱ
専門分野:
生体電磁気学、電磁界理論 
主な研究テーマ:
キラル媒質における電磁場、カーボンマイクロコイルと電磁波の相互作用、周期構造媒質の電磁波現象、電磁波散乱・回折現象の数値解析
前勤務先等:
近畿大学理工学部

機能性生体分子システム研究室


宮下 尚之准教授

スーパーコンピュータを用いた生体分子シミュレーションを通して
生命システムの理解と予測をめざす

生体分子は生体・細胞活動に必須の物質で、僅かな変異や環境変化が疾患プロセスや分裂などの細胞システムに大きく影響を与える事があります。その様な生体分子システムのシミュレーションをスーパーコンピュータなどで実施し、メカニズムの探求をしています。そして将来的に生命システムの理解と予測、次世代医療・産業への貢献をめざしています。

最終学歴:
総合研究大学院大学
学位:
博士(理学)(総合研究大学院大学)
主担当科目:
線形代数学、制御工学、制御基礎論
専門分野:
生体分子シミュレーション
主な研究テーマ:
疾患プロセスをテーマにした生体分子シミュレーションおよび、生体膜・膜タンパク質、遺伝子編集タンパク質などの生体分子シミュレーション・プログラム開発
前勤務先等:
理化学研究所・生命システム研究センター

生命生態システム研究室


一野 天利講師

数理学的な手法を用いて生体の発する信号を理解する。

生命が持つさまざまなリズムやパターンといった現象を、理科・数学の理論や統計学的手法を用いて解析しています。研究は理論だけではなく実験も重視。生き物を直接利用するだけではなく、生体と同様の現象を示す分かりやすい単純な実験や数理モデルによるシミュレーションも行っています。

最終学歴:
名古屋大学大学院
学位:
博士(学術)(名古屋大学)
主担当科目:
応用数学Ⅰ・Ⅱ、情報基礎実験
専門分野:
非線形科学、生体情報工学
主な研究テーマ:
生命現象の数理、リズム振動、パターン形成、自己組織化
前勤務先等:
京都大学中核的研究機関研究員

卒業論文紹介

  • 生体を模した構造による光波伝搬制御について
  • アルツハイマー病で鍵となる膜タンパク質のコレステロールとの相互作用
  • 複数の自己推進粒子における運動モードの変化
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