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生命情報アルゴリズムグループ

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。

生体システム研究室


木村 裕一教授


システム解析によって体の外から体内の異常を検出します。

生体の測定では、患者に痛みや苦痛を与えないいわゆる無侵襲計測が必要です。そこで、モデル解析的なアプローチを使って、生体機能を定量的に画像化するために必要となる手法を研究しています。例えば、認知症や腫瘍の画像診断法を開発します。

最終学歴:
早稲田大学大学院
学位:
工学博士(早稲田大学)、博士(医学)(東京医科歯科大学)
主担当科目:
システム工学、物理学Ⅰ・Ⅱ、情報基礎
専門分野:
核医学・分子イメージング、医用画像処理、生体システム解析
主な研究テーマ:
システム解析による生体の無侵襲定量計測法の開発
前勤務先等:
放射線医学総合研究所・分子イメージング研究センター

生体画像解析研究室


篠原 寿広准教授

生体の画像処理によって脳血管疾患などを予防。

生物・生体の画像処理・計測を扱っており、主に取り組んでいるのは、脳血管の画像計測です。画像処理で計測することで、動脈瘤などの脳血管疾患の早期発見や自動検出をめざしています。将来的には、まだあまり知られていない細胞レベルのミクロな生体画像の計測にチャレンジしたいと考えています。

最終学歴:
東京工業大学大学院
学位:
博士(工学)(東京工業大学)
主担当科目:
画像処理、デジタル回路
専門分野:
画像計測、画像処理
主な研究テーマ:
生体画像処理、計測
前勤務先等:
-

バイオインフォマティクス研究室


河本 敬子講師

コンピュータをフル活用するために最適なアルゴリズムとは?

コンピュータを用いて効率良く問題を解くための手順をアルゴリズムと言います。生命科学と情報科学、情報工学が融合したバイオインフォマティクスや、美容医療、自律移動型ロボットによる“RoboCup”などにおけるアルゴリズムの最適化に向けて、研究に取り組んでいます。

最終学歴:
岡山理科大学大学院
学位:
博士(工学)(岡山理科大学)
主担当科目:
情報ネットワーク、データベース論、機械学習、情報総合実習、システム情報処理実習Ⅱ
専門分野:
知能情報学・数理情報学
主な研究テーマ:
組合せ最適化問題に関するアルゴリズムの研究
前勤務先等:
日本文理大学工学部講師

卒業論文紹介

  • システム工学的アプローチによる認知症・癌画像診断法の開発
  • 頭部医用画像による脳血管構造解析
  • RoboCupサッカーシミュレーションにおける遺伝的アルゴリズムのチーム強化
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