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食品機能学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


尾﨑 嘉彦教授


果実が持つさまざまな機能を解析し生活を向上させる新たな加工品を開発。

果物は私たちの食卓に彩りを添え、食生活を豊かにしているだけではなく、健康の維持にも重要な役割を果たしています。果物が持つこの働きを、さまざまなバイオサイエンスの手法を用いて解析し、正しく理解して、新たなジャンルの加工品の開発などの形で私たちの生活の向上に結びつけることが、主な研究テーマです。

最終学歴:
大阪府立大学
学位:
博士(農学)(大阪府立大学)
主担当科目:
機能性食品開発、応用微生物工学、知的財産権
専門分野:
食品化学、応用微生物学
主な研究テーマ:
果実の食品機能性の解明・加工技術の開発
前勤務先等:
(独)農業・食品産業技術総合研究機構、和歌山県工業技術センター


岸田 邦博准教授

食品成分による新たな生理機能を追究

食品に含まれる成分には健康増進に役立つ機能性成分とよばれるものがあります。糖質、脂質、タンパク質といった栄養素や植物に含まれるポリフェノールなどの非栄養素のなかには、まだ明らかになっていない未知の機能があります。メタボの予防や改善など、健康増進に役立てることを目的とし、これらの機能を追究しています。

最終学歴:
大阪市立大学大学院
学位:
博士(生活科学)(大阪市立大学)
主担当科目:
食品材料学、食品機能学
専門分野:
食品機能学
主な研究テーマ:
食品成分による生理機能の解明
前勤務先等:
長崎県立大学

卒業論文紹介

  • かんきつ果実組織の酵素分解物の糖組成と剥皮性の関係
  • 果実由来のフェノール性化合物が加工用酵素剤中の酵素活性に及ぼす影響
  • 摂取する糖質組成の違いがラット小腸消化・吸収機能に与える影響
  • ウメポリフェノール成分によるラットの食後血糖値上昇抑制に関する研究
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