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食品保全学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


泉 秀実教授

「安全で高品質な食品」を求めて微生物の制御方法を探る。

果物や野菜など生食する食品では、ヒトに病気を引き起こす病原微生物を付けない生産方法と、食品の味や栄養成分を変えることなく付着した微生物を除去することが求められます。微生物の遺伝子解析から食品固体の鮮度測定まで、最新機器を駆使して実施。食品の品質保持と安全性を高める研究に取り組んでいます。

最終学歴:
静岡大学大学院
学位:
農学博士(大阪府立大学)
主担当科目:
食品保全学、食品安全学、世界の食生産事情
専門分野:
食品保全学、園芸利用学
主な研究テーマ:
食品の品質保持と安全性に関する研究
前勤務先等:
近畿大学附属農場、アメリカ農務省ベルツビル研究所


石丸 恵准教授

品質の低下を抑える技術を生み高品質の農産物を食卓に届ける。

食品の中でも農産物は収穫することにより品質が急速に低下します。この低下を最小限に抑えることで、高品質な農産物を食卓に運ぶことができます。また、収穫前から収穫後の品質変化を見越した品質制御を行うことも重要です。そこで、収穫から食卓までの品質および安全性の保持を目的とした研究を進めています。

最終学歴:
大阪府立大学大学院
学位:
博士(農学)(大阪府立大学)
主担当科目:
食品加工学、食品流通論、遺伝資源学
専門分野:
園芸利用学
主な研究テーマ:
食品の品質保持と品質制御技術に関する研究
前勤務先等:
大阪府立大学、アメリカ農務省ベルツビル研究所

卒業論文紹介

  • 果実の栽培から一次加工中の微生物汚染とその制御
  • 高圧力処理がカット野菜の微生物制御に及ぼす影響
  • Active MAPを利用したカット野菜流通中の微生物制御と品質保持
  • カット青果物の微生物による腐敗の機構とその制御
  • トマト果実の軟化に関与する誘導酵素の構造解析
  • 青果物と植物病原菌の相互作用に関する研究
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