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分子生化学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


武部 聡教授

害虫のみを選択的に駆除する環境保全型生物農薬を開発。

農作物害虫の病原菌を用いた、生物農薬の開発を試みています。この昆虫病原菌が作るタンパク質は、標的害虫には毒として働き、益虫やヒト・動物・植物には無害です。さらに残留性も無いので、生物農薬としての利用が期待されています。タンパク質はどのようにして標的昆虫を見極めているのか? 分子レベルでの解明を進めています。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
農学博士(京都大学)
主担当科目:
生化学Ⅰ・Ⅱ、細胞生物学Ⅱ
専門分野:
分子生物学、生化学
主な研究テーマ:
微生物農薬の開発、タンパク質による細胞認識機構の解明
前勤務先等:
京都女子大学栄養士養成課程講師


東 慶直教授

健康機能食品の生産にかかわる微生物の全体像を解明。

健康機能食品として世界的にも認められている日本の伝統的食品。それらの食品生産には多くの微生物が深くかかわっています。研究室では、生物情報解析法と最新の解析機器を駆使して、健康機能食品の生産に関与する微生物の全体像を把握するとともに、人の健康へのかかわりを分子生物学・免疫学的に明らかにしようとしています。

最終学歴:
総合研究大学院大学
学位:
博士(理学)(総合研究大学院大学)
主担当科目:
細胞生物学Ⅰ、分子生物学Ⅱ、細胞内情報伝達論
専門分野:
生物情報学、ゲノム生物学
主な研究テーマ:
生物の全体像をゲノムDNA配列から読み取る、食品生産にかかわる微生物と人とのかかわり合いの解析
前勤務先等:
山口大学医学部

卒業論文紹介

  • PCRスクリーニングによる新規BT菌の分離と殺虫タンパク質遺伝子の検出
  • 殺虫タンパク質分子の標的細胞認識ドメインの探索と結合特性
  • ゲノム情報解析に基づく有用微生物の健康機能食品生産への利用
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