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植物育種学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


加藤 恒雄教授

実りを良くする遺伝子で食糧危機問題解決の道を開く。

農業にとっても分子生物学的にも重要なイネが研究対象。イネのゲノムを改良し、収穫量を飛躍的に増大させて食糧危機に対処しようとしています。特に実りを良くする遺伝子、米粒を大きくする遺伝子に注目し、その性質を探っています。必ずしも正解があるとは限らない研究の中で、突然道が開かれることが喜びです。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
農学博士(京都大学)
主担当科目:
基礎遺伝学、植物育種学、ゲノム機能科学
専門分野:
植物育種学
主な研究テーマ:
作物の多収性に関する遺伝・育種学的研究
前勤務先等:
広島県立大学


堀端 章准教授

さまざまな変異をもたらす不思議な遺伝子トランスポゾン。

トランスポゾンは、細胞の核内で染色体上を跳び回ることができる奇妙な遺伝子です。この遺伝子が「ジャンプ」することで、遺伝子の配列が変わりさまざまな突然変異が起こります。このトランスポゾンを目印に用いて、イネやカンキツ類などの農作物において、ヒトに役立つ遺伝子の探索と開発を行っています。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
博士(工学)(近畿大学) 
主担当科目:
計量生物学、実験計画法
専門分野:
植物遺伝育種学
主な研究テーマ:
トランスポゾン(転移因子)を利用した植物の遺伝子機能解析
前勤務先等:
(株)三菱化学植物工学研究所研究員

卒業論文紹介

  • イネ大粒品種BG1由来粒長QTLの相互作用
  • イネ大粒遺伝子Lkfの塩基配列における変異部位の探索
  • 玄米中のγ-オリザノール含量に関する変異の探索
  • イネのトランスポゾンmPingによる有用遺伝子の探索
  • レトロトランスポゾンを標識とするカンキツ類系統分化の解析
  • 可視単色光照射による園芸作物の機能性向上に関する研究
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