初ナビ 初めての方はこちら

  • KINDAI UNIVERSITY
  • 近畿大学ホーム
  • 学部・大学院一覧
  • ENGLISH

生物機能物質工学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


梶山 慎一郎教授

植物の持つ潜在能力を活用し人々の健康や地球環境の改善を図る。

植物には、食品・薬品・工業原料・燃料などに利用できるさまざまな化学物質を作り出す、すばらしい能力があります。こうした植物の潜在能力を最大限に利用し、人々の健康や地球環境改善に役立てるため、新規物質の探索や既知物質の利用方法の開発、安全性の評価など、植物代謝産物の有効利用に関する研究を行っています。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
博士(工学)(大阪大学)
主担当科目:
生化学Ⅰ・Ⅱ、有機化学基礎
専門分野:
生物有機化学
主な研究テーマ:
非食用油脂生産植物の利用
前勤務先等:
大阪大学大学院工学研究科


松川 哲也講師

さまざまな植物を対象にまだ誰も知らない「薬」を探し出す。

植物が作り出す「薬」について研究しています。植物は病気になると、抗菌性物質や症状を軽減するための薬となる物質を体内に作り出します。さまざまな植物を対象として、まだ発見されていない「薬」となり得る物質を探し出し、それらがどのような化学構造を持ち、どのような作用を持つのかを調べています。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
博士(農学)(京都大学)
主担当科目:
生物機能物質化学、機器分析化学
専門分野:
生物有機化学
主な研究テーマ:
植物の生体防御物質の同定
前勤務先等:
-

卒業論文紹介

  • 非食用植物Jatropha curcasの産生するホルボールエステル類の分析
  • 地域農産物の生理活性代謝産物に関する研究
  • カンキツ類における新規生体防御物質の同定
  1. ホーム
  2. 生物理工学部案内
  3. 研究室
  4. 生物機能物質工学研究室

ページ上部へ