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環境生物工学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


阿野 貴司教授

自然界に目を向ければ環境問題解決のヒントが見えてくる。

現在、さまざまな地球環境問題がありますが、もともとは存在しなかったものばかりです。つまり、自然界には環境問題は存在しないのです。見方を変えると、自然の中には問題解決のヒントが隠されているのです。このような発想の下、微生物の力でスムーズな資源循環を行い、食糧生産・エネルギー生産に貢献することをめざしています。

最終学歴:
大阪大学大学院
学位:
工学博士(大阪大学)
主担当科目:
基礎微生物学、応用微生物学、環境科学
専門分野:
環境微生物、生物工学
主な研究テーマ:
資源循環、微生物農薬
前勤務先等:
東京工業大学資源化学研究所


岡南 政宏講師

細胞の環境への反応を探り環境分野への応用をめざす。

細胞反応のカギは、刺激を受ける受容体、その情報を細胞内で伝達するシグナル伝達因子、そして、遺伝子の働きに反映させる転写因子というタンパク質です。研究室では、ホルモンや環境ホルモンがかかわる受容体・シグナル伝達因子・転写因子の機能を解明。環境分野への応用を期待しています。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
博士(理学)(京都大学)
主担当科目:
分子生物学Ⅰ・Ⅱ、遺伝子発現制御学
専門分野:
分子生物学(遺伝子発現制御)
主な研究テーマ:
環境応答の遺伝的メカニズム
前勤務先等:
奈良先端科学技術大学院大学

卒業論文紹介

  • バイオフィルムリアクターの開発に関する研究
  • 食品性未利用資源による有用物質生産の試み
  • 植物生長促進微生物と植物との遺伝的相互作用メカニズムの研究
  • 生分解性プラスチックを分解する微生物酵素遺伝子の単離と応用
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