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人間支援ロボット研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


北山 一郎教授

高齢者・障がい者をサポートする「自立支援機器・支援ロボット」の研究。

テーマは高齢者・障がい者を支援するロボットの研究です。呼気を利用したコンピュータ入力装置の開発、新しい機能を有した短下肢装具による歩行支援の研究、身につけられるほど小さいセンサによる運動モードの解析、義足による階段・坂道歩行の分析を行います。研究を通して成功体験を積み上げていくことはもちろん、失敗からも学び、自信に結びつけてください。

最終学歴:
神戸大学大学院
学位:
博士(工学)(神戸大学)
主担当科目:
人間工学、福祉情報デザイン、福祉機器デザイン
専門分野:
福祉工学、リハビリテーション工学
主な研究テーマ:
自立支援機器と支援ロボット(インテリジェント義足など)の研究
前勤務先等:
兵庫県総合リハビリテーションセンター・福祉のまちづくり工学研究所研究主幹


中川 秀夫准教授

地元和歌山の農家を助ける4足歩行ロボットの開発。

和歌山県特産のミカンを自動収穫できるロボットの開発に取り組んでいます。現在、ミカン収穫はすべて手作業で行われていますが、傾斜面や不整地に栽培されているものが多く、脚立上の作業は高齢化の進む農家にとって重労働です。そこで人に代わって作業するロボットを開発し、人間を重労働から解放します。

最終学歴:
関西大学大学院
学位:
博士(工学)(京都大学)
主担当科目:
生活支援ロボット、生体計測学
専門分野:
ロボット工学、メカトロニクス
主な研究テーマ:
人間支援ロボットの開発
前勤務先等:
大阪機工(株) 工作機研究課長・主任研究員

卒業論文紹介

  • 新しい機能を有したプラスチック短下肢装具の研究
  • 呼吸を利用したパソコン入力装置(呼気マウス)の開発
  • 階段歩行・坂道歩行の分析に基づく次世代義足の研究
  • 歩行ロボット用2自由度脚機構の動作円滑化
  • ミカン収穫のための柔軟物把持ハンドの製作
  • 高齢者・障がい者を支援するロボット(介助犬ロボット)の研究
  • ウェアラブル・センサによる人の運動モード解析
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