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人間環境工学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


楠 正暢教授

アンビエントインテリジェンス社会に向けたものづくり

エレクトロニクスの観点から人の暮らす環境をよりよくする方法を考え、デザインしていきます。アンビエントインテリジェンス社会に向けたものづくりをテーマに、「実験や試行錯誤の中から生まれる発見を喜びや活力に変えていくこと」を学生のみなさんに期待しています。

最終学歴:
名古屋大学大学院
学位:
博士(工学)(名古屋大学)
主担当科目:
シミュレーション工学、情報処理応用
専門分野:
電子工学
主な研究テーマ:
電子デバイスプロセスを用いたバイオデバイスの研究
前勤務先等:
山形大学工学部


西垣 勉准教授

生物のスマート構造に学び快適な振動・音環境の実現をめざす。

人間にとって快適な振動・音環境を機械技術で実現するために、しなやかで賢い構造物を作るスマート構造を生物に学び、その構造技術を取り入れた振動・音響制御を研究しています。生物の神経や筋肉に相当するセンサーとアクチュエータを構造物と一体化させることで、人にやさしい機械の実現をめざしています。

最終学歴:
東京工業大学大学院
学位:
博士(工学)(東京工業大学)
主担当科目:
応用解析学Ⅰ、振動と音響の科学、ユニバーサルデザイン・CAD演習Ⅰ・Ⅱ
専門分野:
振動・音響制御、スマート構造
主な研究テーマ:
膜状センサ・アクチュエータによる振動・音響制御
前勤務先等:
東京工業大学大学院理工学研究科助手


藤田 浩司講師

資源・エネルギーを有効に活用し住まいの健康・快適性の向上をめざす。

住まいの温度や湿度、空気環境はそこに暮らす人にとって健康で快適なものでなければなりません。地球の限られた資源・エネルギーを有効に活用して、人と地球に優しい住環境を実現する方法を、建物側と設備側の両面から探求しています。実際は複雑な熱や空気の移動を観察して本質を捉え、単純なモデルで表し、建物や設備の設計に応用させます。

最終学歴:
神戸大学大学院
学位:
博士(工学)(神戸大学)
主担当科目:
住環境科学概論、スケッチと製図
専門分野:
建築環境工学
主な研究テーマ:
床下暖房、潜熱蓄熱、換気特性
前勤務先等:
神戸大学大学院工学研究科助教


山田 崇史助教

建築・都市における人の行動を理解し、安全・安心・快適な住環境をつくる

建築空間や都市空間における人間のふるまいが研究対象です。人間のふるまいを調査・分析して、プロダクトや建築、都市のデザインに役立てる研究をしています。具体的には、買物行動や津波避難行動、住環境の分析を行って新しいプロダクトや建築を提案する研究、都市における施設計画に貢献する研究をしています。

最終学歴:
慶應義塾大学大学院
学位:
博士(工学)(慶應義塾大学)
主担当科目:
スケッチと製図、プロダクトデザイン、環境心理学
専門分野:
建築計画・都市計画
主な研究テーマ:
津波避難行動、住環境評価、建築教育、空間デザイン
前勤務先等:
(株)INA新建築研究所

卒業論文紹介

  • アンビエントセンサの研究
  • モーションセンサを用いたリハビリテーションの客観評価法に関する研究
  • 圧電フィルムスピーカを用いた高機能防音窓の開発
  • 平板スピーカを用いた壁面透過低周波騒音のアクティブ遮音制御
  • 住宅および事務所の床下暖房に関する研究
  • リビング階段のコールドドラフト抑制方法
  • 図書館における利用者行動に関する研究
  • 海水浴場利用者の防災意識と津波避難行動の分析
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