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工学系

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。

生体機能材料工学研究室


本津 茂樹教授

医・歯学分野の発展に寄与する新規生体材料の創成を目指す。

医用工学に必要なさまざまな機能性材料を開発しています。特に、生体材料薄膜の作製およびそれをデバイスに応用することを目的に、生体セラミックス被覆インプラントの開発、再生医療用の細胞足場の研究などを行っています。指導する側の教えを請うだけでなく、新しい発想と自分自身の工夫により、学んだ内容を発展させることのできる学生を育てたいと思っています。

最終学歴:
近畿大学大学院
学位:
工学博士(近畿大学)
主担当科目:
バイオセンサー、医療治療機器学・生体計測装置学実習、医用機器安全管理学実習、臨床工学特別演習Ⅱ
専門分野:
機能材料工学
主な研究テーマ:
バイオエレクトロニクス材料薄膜の創製と医療デバイス応用
前勤務先等:
近畿大学理工学部

マイクロ医用システム工学研究室


加藤 暢宏教授

生体にかかわるミクロなデバイス、各種自助具を開発。

シリコーンの一種であるPDMSを用いたマイクロバイオデバイスを開発しています。ウシの体外受精卵を培養するためのデバイスを開発し、さらに改良を進めています。また、障がい者のQOLの向上をめざして、各種自助具の設計・試作を行っています。研究室での「苦しくて楽しい 」学びを通じた学生諸君の成長を楽しみにしています。

最終学歴:
大阪府立大学大学院
学位:
博士(工学)(大阪府立大学)
主担当科目:
コンピュータ工学、計測工学、生体計測装置学、基礎医学実習、システム工学実習
専門分野:
微細加工・微小流体工学・計測工学
主な研究テーマ:
ソフトリソグラフィを用いたマイクロバイオデバイスに関する研究
前勤務先等:
-

生体医工学研究室


山脇 伸行准教授

脳についてのさまざまな研究を展開し福祉機器の開発などに取り組む。

脳についてのさまざまな研究を展開しています。(1 )神経細胞や神経ネットワークのモデルの特性解析(2 )脳や心臓から発生する電気信号や呼吸などの計測とそれらの解析(3 )脳波などの生体信号を利用した福祉機器の開発(4 )さまざまな情報を管理・活用するためのWebシステムの開発など、多岐にわたっています。

最終学歴:
大阪大学大学院
学位:
博士(工学)(大阪大学)
主担当科目:
医用工学概論、応用数学、信号処理、プログラミング演習、基礎医学実習、電気電子工学実習、生体機能代行装置学実習
専門分野:
生体医工学
主な研究テーマ:
神経系モデルの特性解析、生体信号の計測とその解析、生体信号を利用した福祉機器の開発、Webシステムの開発
前勤務先等:
-

機能調和生体材料研究室


西川 博昭准教授

医学と電子工学を融合して生体に役立つ新奇物質を設計する。

生体セラミックスの化学組成制御と生体親和性の評価を行っています。自発的に形成されるナノ構造が細胞におよぼす影響についての研究や、生体材料と電子機能材料を組み合わせたバイオセンサの開発もテーマ。自然界や生体の神秘を解明して、工学・医学などに生かせる人間の特権を享受し、学問の真理を追究します。

最終学歴:
大阪大学大学院
学位:
博士(理学)(大阪大学)
主担当科目:
電子工学I・II、微分積分学、臨床工学特別演習I、電気電子工学実習、医用機器安全管理学実習
専門分野:
固体化学、材料化学
主な研究テーマ:
新規な生体材料の探索とそのバイオデバイス応用
前勤務先等:
-

バイオメカニクス研究室


山本 衛准教授

生体組織の力学的機能を解明しリハビリテーション方法の改良に生かす。

骨や腱・靭帯などの筋骨格系組織を対象として、生命体を力学的に取り扱う学問領域である、生体力学分野の研究を行っています。生体組織がどのようなメカニズムで力学的環境の変化に適応するのかを明らかにし、医学分野での治療法やリハビリテーション方法の改良に貢献することをめざしています。

最終学歴:
大阪大学大学院
学位:
博士(工学)(大阪大学)
主担当科目:
機械工学、生体物性工学、システム工学実習、基礎医学実習、生体機能代行装置学実習
専門分野:
生体力学
主な研究テーマ:
生体組織の力学的特性および力学的適応制御機構に関する研究
前勤務先等:
-

医用画像処理工学研究室


根本 充貴講師

医師は医用画像からどのような情報を抽出し診断を下しているのか?

医師(放射線診断医)は、X線写真やCT、MRIなどの医用画像から瞬時に病変などの異常を発見し、診断を下しています。放射線診断医が画像の何・どこに注目し、どのような手順・知識に基づき診断をしているのかを数理的に解析し、コンピュータによる自動画像診断システムを実現することを目標に、研究に取り組みます。

最終学歴:
東京農工大学大学院
学位:
博士(工学)(東京農工大学)
主担当科目:
線形代数学、応用数学、情報処理基礎Ⅰ・Ⅱ、信号処理
専門分野:
画像処理、パターン認識、機械学習
主な研究テーマ:
医用画像の解剖・数理的自動理解、画像診断支援システム
前勤務先等:
東京大学医学部附属病院

卒業論文紹介

  • ナノアパタイト被覆インプラントの作製と生体親和性の評価
  • 元素置換アパタイトのデバイス応用
  • アパタイトシートの再生医療用細胞シートへの応用
  • 人工血管作製法の研究 
  • バイオセンサの研究
  • 人工神経回路作製法の研究
  • 生体セラミックスの化学組成制御と生体親和性の評価
  • 自発的に形成されるナノ構造が細胞に及ぼす影響の研究
  • 生体信号を利用した福祉機器の改良および開発
  • 医療情報を管理・活用するためのWebシステムの開発
  • 腱・靭帯断裂の発生機序に関する研究
  • 骨粗鬆症や変形性関節症の発症メカニズムに関する研究
  • 微小流体工学を用いたマイクロ流路デバイスに関する研究
  • 障害者のQOL向上のための自助具の開発
  • 移動マスク露光装置の開発
  • 培養細胞常時監視装置の開発
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