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医学系

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。

病態生化学研究室


吉田 浩二教授
(医師)

疾患の根底にある生化学的異常を明らかにし、予防・治療に結びつける。

慢性炎症に伴ってコラーゲンをはじめとする細胞外マトリックスが過剰な状態になると臓器が硬くなり(線維化)、重篤な機能障害をもたらします。線維化の分子機構を明らかにすることによる臓器線維症の病態理解および予防・治療を目的とした生化学的研究を行っています。疾患モデルでの様々な解析から、病態における責任分子の同定に取り組んでいます。

最終学歴:
近畿大学大学院
学位:
医学博士(近畿大学) 
主担当科目:
生理学、解剖学、生命倫理、臨床生化学、基礎医学実習、臨床工学特別演習Ⅰ・Ⅱ 
専門分野:
生化学
主な研究テーマ:
臓器線維症発症機構の解明
前勤務先等:
近畿大学医学部

感染防御免疫学研究室


正木 秀幸准教授
(医師)

新興・再興感染症に対するワクチン・抗体医薬を開発する。

蚊によって媒介され、おもに高齢者に致死的な脳髄膜炎を引き起こすウエストナイルウイルスの抗原蛋白質を遺伝子組み換え技術で作成し、それを用いた安全かつ効果的なワクチンの開発を進めています。また、ウエストナイルウイルスの感染性を消失させるヒトモノクローナル抗体を用いた抗体医薬の開発も進めています。他の新興・再興感染症に対するワクチン・抗体医薬の開発も目指します。

最終学歴:
近畿大学大学院
学位:
博士(医学)(近畿大学)
主担当科目:
臨床医学総論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
専門分野:
免疫学、ウイルス学
主な研究テーマ:
抗体と細胞傷害性T細胞(CTL)の両方を効率的に誘導するウエストナイルウイルス組換え成分ワクチン開発の基礎的研究、ウエストナイルウイルス中和ヒトモノクローナル抗体を用いた抗体医薬の開発
前勤務先等:
近畿大学医学部
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