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応用遺伝子工学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


田口 善智講師

有害物質を排出するタンパク質その機能を解析してがん治療に生かす。

抗がん剤などの有害物質を細胞外へ排出するポンプタンパク質がガン細胞で多量に合成されると、抗がん剤がガン細胞に効かなくなり、治療の妨げとなります。このようなポンプタンパク質やその遺伝子の構造・機能について研究。研究が進めば、抗がん剤をより効果的に作用させることが可能になると考えています。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
博士(農学)(京都大学)
主担当科目:
微生物学、生体構成分子
専門分野:
分子生物学
主な研究テーマ:
有害物質を排出するトランスポータータンパク質の機能の解析
前勤務先等:
日本学術振興会研究員

卒業論文紹介

  • ガンの抗ガン剤耐性の原因となる有害物質排出タンパク質の機能解析
  • 動物におけるビタミンEの代謝に関係する遺伝子の機能解析
  • マウス胚性幹細胞の未分化状態の維持に関与するタンパク質の機能の解明
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