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分子情報解析学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


森本 康一教授

コラーゲンの構造変化を解析しながら生命現象の神秘を知ろう。

コラーゲンという身近なタンパク質の構造変化を分子レベルで調べるとともに、その変化が細胞機能にどのように影響するかについて探っています。当たり前の生命現象に疑問を抱く心を大切にして、分子レベルのことを“自分で考える”喜びを味わいながら、本物と偽物を区別できる力を養ってほしいと思います。

最終学歴:
北海道大学大学院
学位:
博士(農学)(京都大学)
主担当科目:
生化学Ⅰ・Ⅱ
専門分野:
酵素化学、生化学
主な研究テーマ:
コラーゲンの高次構造変化の解析と細胞活性化機構の解析
前勤務先等:
東ソー(株)主任研究員


宮本 裕史教授

海産無脊椎動物をモデルに生物の進化の不思議を知る。

生物種は変化する存在であり、だとすれば、ある特定の種の定義はいずれ変わる運命にあると言えます。私たちは、種を時間の流れの中のある一局面としてしかとらえることができないのです。移りゆく多様な生命を眺め、「種間に見られる構造の類似性」に思いをはせるとき、発生学、遺伝学、そして進化生物学がはじまります。

最終学歴:
大阪大学大学院
学位:
博士(理学)(大阪大学)
主担当科目:
動物学、進化遺伝学
専門分野:
分子生物学、進化生物学
主な研究テーマ:
海産無脊椎動物の進化発生学
前勤務先等:
三菱化学(株) 生命科学研究所特別研究員


永井 宏平准教授

最新の解析技術を使って自己免疫疾患の病因解明に挑む。

プロテオーム解析と呼ばれる最新のタンパク質解析技術と分子生物学の手法を駆使し、関節リウマチをはじめとした自己免疫疾患の病因解明や早期診断マーカーの開発を行っています。また、同じ手法を農産資源に応用し、有用形質に関与するタンパク質の同定を試みています。原因不明の現象が理解可能になるのはスリリングな体験です。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
博士(農学)(京都大学)
主担当科目:
医用遺伝子工学概論、生命科学のための分析化学
専門分野:
臨床プロテオミクス、農学プロテオミクス
主な研究テーマ:
自己免疫疾患の病因解明・早期診断マーカーの開発、農産資源のプロテオーム解析
前勤務先等:
聖マリアンナ医科大学 生化学教室 助教

卒業論文紹介

  • コラーゲンの構造変化が及ぼす線維形成能の変化に関する研究
  • 果実に含まれるプロテアーゼの酵素化学的研究
  • 順相HPLCによるポリペプチドの分離と回収
  • 海産無脊椎動物の進化発生学
  • 慢性炎症を抑制する食品由来機能性成分の探索
  • 自己免疫疾患における自己抗体産生機構の解明
  • プロテオミクスを用いた牛肉の経済形質に関わるバイオマーカーの開発
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