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分子発生工学研究室

研究室は2017年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。


松本 和也教授

バイオインフォマティクスによりマウス受精卵の発生のメカニズムを探る。

受精卵では、大きな遺伝子発現の再構成が起きます。バイオインフォマティクスから、この発生が開始する時期に起こるさまざまな生物学的現象を探求し、発生のメカニズムを解明します。また、バイオインフォマティクス研究から、優れた肉質を持つ和牛の効率的生産に貢献する技術を開発し、実用化に向けた研究も進めています。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
農学博士(京都大学)
主担当科目:
細胞生物学Ⅰ・Ⅱ、遺伝子機能解析学
専門分野:
分子発生学、生殖生物学
主な研究テーマ:
哺乳動物初期胚の発生制御機構の解明、 和牛の枝肉形質バイオマーカー開発
前勤務先等:
科学技術振興事業団神経遺伝子プロジェクト研究員、東京大学医科学研究所客員研究員


宮本 圭講師

転写のリプログラミングが引き起こす細胞運命の変化。

ヒトを含めた動物の発生過程において、数千もの遺伝子が約一日以内に急激に転写され、正常な発生が進行します。この転写リプログラミングが何故、どのようにして誘導されるかという疑問に、次世代シークエンサー等を用いた最新の手法で答えようと試みています。最終的には、転写プログラムの制御を応用して、受精卵の細胞運命を包括的に理解する手法の開発にのぞみます。

最終学歴:
京都大学大学院
学位:
博士(農学) (京都大学)
主担当科目:
遺伝子発現制御とエビジェネティックス、統計学
専門分野:
発生生物学、分子生物学
主な研究テーマ:
生殖細胞における細胞核のリプログラミング機構解明
前勤務先等:
ケンブリッジ大学ガードン研究所

卒業論文紹介

  • 全能性獲得時の再プログラム化機構の解明
  • プロテオーム解析による優良和牛バイオマーカーの同定と利用
  • エピゲノムの人為的制御を通じた細胞運命のコントロール
  • 発生及びプログラミングにおける核アクチンの役割
  • 新規核移植法の開発と転写プログラミング機構の解明
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